ttp://moratorium.livedoor.biz/archives/1247983.html こういう記事を見ると、こんな感じでひとつの方向に精通したいなぁ。って思う。 この記事の内容はまあ、女装男子または男装女子に関する性転換の漫画に見られる描写についての考察、みたいな感じですな。 うん。 煩悩全開変態万歳。 でもね、やっぱりこういう記事ってそういう分野についての一定以上の知識がなければかけないのよ。当然だけど。
もっとかっこいい例はいくらでもあるけどあえてこの記事をもってきた理由は、煩悩でもここまでかけるくらいに知識があれば人を納得させるというか、感心させるものができるということ。言っちゃえば日本文化の極み(ある意味)だもんね、エロ漫画って。それを考えることでこういったひとつの形に出来るのがすごい。
また、直前にこんなの見ちゃったからかもしんない。ttp://picnic.to/~kattachi/h2009q2.html すごいよね。10年以上だよ。かっこいい。 まあそんなこんなでせっかくHENTAIの国日本に生まれたのだから、もっと貪欲に知り、書き出したいなという、創作意欲的な何かが湧き出ていまして、その感情をここにぶつけているわけですよ。 あぁ、何か極めたいなあ。
しかし、ひとつの方向って言っても、これまた難しいんだよね。文学の研究している人なんかひとつの本のひとつの章のひとつの文についてずっと考察している人だって居るし、ひとつのジャンルについて考える人も居れば、もちろん文学全体を研究する人も居る。みたいに。もちろんこの人たちに優劣なんて無いよ。だから難しい。これらが同じ難易度の事だとするならば、2つ以上連立することが出来るのだろうか。 そういうことなので、何を熱心にやりたいのか自分でもわからない。 もし、そういう熱心にやりたいことが大学の勉強ならいかにラクチンなことか、社会に認められることならいかに。 でも、多分関心を抱きこんな記事を書いたきっかけがこういうことだから、やりたいことって日本文化の極みに近いんだろうな。
とりあえずはそういうことをこの日記に書いておく。 自分へのヒントになるから。
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